RARELY HAVE we seen a person
fail who has thoroughly followed our path.
  ~ Alcoholics Anonymous
   Chapter 5 HOW IT WORKS ~

私たちが進んだ道を同じように徹底してたどって、
それでも回復できなかった人をほとんど知らない。
 〜ビッグブック第五章 どうやればうまくいくのか〜

回復研は各種12ステップグループの仲間の回復を支援しています

『プログラム フォー ユー』のご紹介

プログラム フォー ユー

アディクションから回復するための12のステップ

 著者名は伏せられているものの、「ジョー・アンド・チャーリーのビッグブック・スタディ」の二人であることは誰しも認めるところです。
 二人のAAオールドタイマーがビッグブックのプログラムによる経験と力と希望、そして知恵を私たちに伝えます。一読すれば目からうろこが落ちることでしょう。そして、初めて、あるいは改めて、ビッグブックと共にこの本によって12のステップに取り組めば、「新しい自由、新しい幸福」(ビッグブックp.120)があなたにもたらされることでしょう。この1冊で、あなたもぜひ、回復に向けたスピリチュアルな体験を!
お求めは Web販売 にて。

第5回依存症からの回復研究集会(2012年3月17日)御礼

――ラリー・G氏(ジョー・マキューの後継者)と後藤恵先生のお二人を迎えて

 第5回依存症からの回復研究集会には、320人のご参加をいただきました。ありがとうございました。会場が狭くご不便をおかけし申し訳ありませんでした。

 午前中は回復研メンバー4人がPowerPointスライドを使い「えっ!こんなにシンプルなの?〜やってわかった12ステップ〜」をテーマに、12ステップの主要なポイントのプレゼンテーションを行いました。

 午後はジョー・マキューの後継者であるラリー・G氏にAAメンバーとして、また後藤恵先生(成増厚生病院診療部長)に専門医の立場から、それぞれ「常識を疑え!これからのアディクション治療と回復」というテーマでご講演をいただき、その後パネルディスカッションと質疑応答を行いました。

 多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 皆様から頂戴した会場献金は90,549円でした。ありがとうございました。その他の献金・書籍類売り上げなどとあわせまして集会の開催費用に充てさせていただきました。残金18,929円は、回復研の会計に繰り入れさせていただきます。

第5回依存症からの回復研究集会
  チラシPDF (1.2MB)


回復研はリカバリー・パレード「回復の祭典」の活動を支持しています

リカバリー・パレード「回復の祭典」

ジョー・マキューによる12ステップの書籍

依存症からの回復研究会では、30年以上にわたって世界中に12ステップを伝えたジョー・マキューの書籍を提供しています。
お求めは Web販売 にて。

ビッグブックのスポンサーシップ

ビッグブックのスポンサーシップ

AAの12のステップを実践し、スポンシーへメッセージを伝える時の具体的な方法を提案した画期的な1冊(通称緑本)。

プログラム フォー ユー

プログラム フォーユー

ジョー・アンド・チャーリーのビッグブック・スタディの内容を一冊に凝縮。アルコール・薬物問題からの回復に最適。

回復の「ステップ」

回復の「ステップ」

「人生のいかなる問題も12ステップによって解決に導ける」、回復を目指すすべての人のために(通称赤本)。

ガイドブック(仮称)

sample

実際に12ステップに取り組むときのためのガイドブック。図を使って分かりやすく解説。
2012年9月刊行予定。


『アルコホーリクス・アノニマス』(通称ビッグブック)のご紹介

ビッグブック

ここでご紹介しているジョーの書籍は、すべて『アルコホーリクス・アノニマス』(通称ビッグブック)と一緒に読んで頂くことを前提にしています。
現在様々なグループで回復の手段として使われるようになった12ステップの源流である「AAの12のステップ」が、ビッグブックには詳しく説明されています。
ビッグブックは AAの各オフィス にてお求め下さい。


回復研の書籍を使ったミーティングのご案内

回復研ではミーティングを開催しておりませんが、回復研の書籍を使ったミーティングが各地で行われています。
 → ミーティングの一覧

回復研書籍についてお願い

 私たちは、回復研の書籍に示されているジョー・マキューの12ステップのやり方には効果があり、各種12ステップグループの仲間の回復に役立つと考えています。ですから、個人の回復のために、回復研の書籍をぜひ活用して頂きたいと願っています。

 しかしながら、多くの12ステップグループにはそれぞれの共同体のプログラムに沿った出版物があり、ミーティングで使われています。私たちはそうした各グループの出版物の価値を尊重しており、ミーティングのテキストを回復研の書籍で置き換えることは意図していません。

 ジョーは、個人の回復には仲間の共同体の支えが必要だと強調しています。ですから、回復研の書籍を使って頂くにあたり、各12ステップグループの一体性が損なわれることがないよう、皆様に慎重な配慮をお願いします。

2012年3月 依存症からの回復研究会一同

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